動の祈り

やっと土曜日に行ってきた 佐藤初女さんの講演会の話です。
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彼女は88歳。青森県在住です。
しっかりしたおばあちゃまでした(^^
彼女はクリスチャンで、聞く方によっては、若干宗教色が入っている
ように聞こえるかも?しれません。
(私はクリスチャンではないので、理解できていないところも
あると思います)

忙しい生活の中で、教会へ行って祈ることのみが祈りではなく
動いている(働いたり、家事をしたり)ことも祈りなのですよ。と。
たとえばお腹を空かせた方に向かって静かに祈っていても
お腹は満たりません。
そういうときには、おにぎりでも差し出すのが、動の祈りです。
だから、教会へ行くとか、形式的なことがすべてではないのです。と。
生活のすべてが祈り。
(画は、土曜日のお昼ごはん♪ 量が多かった。
がんばって完食しました!)
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一番大切なことは「受け入れる」ということなんだって。
そして「気づき」も大切。

祈っていても伝わらない。行動が伝わるのだそうです。
自分の心からの行動の「何」が相手に伝わるのかは
分からないけれど、必ず「何か」が伝わる。(ので行動しましょう)
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他にもたくさんあったのですけど、彼女が言った大切なもの
を書いておきます。

出会い
感謝の心
すべてに命がある
面倒だから…これ以上できない…というときにもう一歩進む
料理も人もずっと走りっぱなしではNG → 休みも大切
(煮物料理は火からおろして休ませる間に味がしみ込む)
いけないことも、よいことも積み重なれば大きくなる
大したことじゃない…ということが(実は)大したこと
良いことは気づいた人が伝えていく
(気づいた人には責任があるという意味に私は理解しました)
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当日は満席でした♪
淡々と話す初女ばぁちゃま、素敵です。
お元気で、またお話してくださいね。

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