炭焼きの続き

携帯で自分のブログを確認して気づいたのですが携帯で読んでいらっしゃる方は長文だと最後に「続きを読む」というところがある(分かりにくいの。このボタン(:_;))ので押してね(^_-)-☆

話は炭の続きです♪
炭になる木は長さ1m位なのですが、窯は中央部分がその位の長さ(高さ)で左右両側に行くにしたがって低くなっているのでチェーンソーで長さを短くして入れていきます。
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炭になる木を入れ終わったら入口に鉄板を置きます。(置かない人もいるそうです)
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入口の外を耐熱石で囲います。(この時は上部と下部は空いています)
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土と水(だけしか入っていないそうです)で粘土状のものを作って、先程の耐熱石と窯との隙間を塞ぎます。
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鉄板と耐熱石との間で火を炊きます。今回は午後2時に火を入れて様子を見ながら午後8時か午後10時位まで火を炊く?らしいですが、見ていないので曖昧です。窯に火(正確には熱)が回ったら窯を密封します。
次の日の朝8時頃に煙突の煙りを確認して煙りがOKなら(どうOKかは???)煙突も閉じます。
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炭の窯出しは二週間後です

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