COP10 その2

季刊誌ecomomの6月号からの情報で載せたいな。
と思ったことを書きますね。

以前にCOP10について記事にしましたが、COP10について
ecomomに載っていました♪
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それがなかなか分かりやすかったのでご紹介。
さすが、分かりやすく書かれています。(と思う)
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どこまで引用しても良いのか悩むところですが、、、
===== 引用(ここから) =====
生物多様性とは、大きくは地球環境から小さくは微生物まで
自然が創り出したあらゆる生きものが環境に応じた関係を
築きながら、多様な生態系を作っていること。
その緻密なバランスの結果、自然災害や伝染病の発生が
防げている。
自然のシステムから学ぶことで科学や産業が発展した、
といった、たくさんの恩恵にあずかっています。
ところが、今は世界中で多くの野生生物が絶滅の危機に
瀕しています。
(中略)
たしかに自然淘汰によって動植物が絶滅することは
ありますが、現在の絶滅のスピードは恐竜時代の絶滅速度
よりはるかに速いのです。
===== 引用(ここまで) =====
20090621D1000223.jpg
そっか、科学や産業も、言われてみれば当たり前なんだけど
自然をお手本に発展したんだね。
そして、今の種の絶滅スピードは、恐竜時代よりも速いの?
それは大変だ。って思うことができる分かりやすい内容です。
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で、2002年に開かれたCOP6で「締約国は現在の生物多様性
喪失速度を2010年までに顕著に減少させる」と決めたので
来年開かれる2010年のCOP10では「その目標が達成できたのか」
また、
「豊かな自然環境を保ちながら産業発展も遂げたい発展途上国
経済面も含めて先進国がどうサポートするか」
ということも話されるみたいです。
20090621D1000228.jpg
ほんの少しのコラム記事なんですけど、こうやってわかりやすく
書いてくれていると嬉しいです。助かります♪
ありがとうございます。

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