それぞれ

やっと先日書きたかった本の内容にたどりつきました♪
書きたい事を思いついたときにメモしておけばよいのだけれど
仕事中(!笑)とかに思いつくもんだから書けなくて
すぐに内容を忘れちゃったりするんだよね。
で、また次の日、仕事中に思い出す(^^;;

まぁ、思い出す内容は書くためにあるんだろうから書きましょう♪
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この本、おもしろい!です。)^^(
「しあわせな節約」のかたち
っていうタイトルなんだけど、それぞれに幸せの定義が違うので
それぞれの人が幸せを感じる度合いでやっていくのが基本方針
で、普通の主婦5人がメインになって本を作っていて
コメンテーターというか先生役として奥薗壽子さんと伊藤宏一さん
が話をされています。

この本の中の文章を引用しますね♪
「しあわせになるための生活スリム化計画」キホン6か条
【1条】まずニーズ(必要なもの)とウォンツ(欲しいもの)を区別すること。
【2条】生活のムダをなくし、お金が節約できること。
【3条】でも貧乏ったらしくなく、センスがいいこと。
【4条】カンタンかつ、シンプルであること。
【5条】ちょっぴりエコロジーであること。
【6条】カラダにも、心にもハッピーな効きめがあること。

う~ん、深いなぁ。

もし見つけたら読んでみてくださいね。面白いから!

で、もう一つ「そうそう!」って思ったところがあったから
ご紹介します。
奥薗壽子さんの書いていた部分で
(彼女はズボラ料理研究家とご自身を称しています)
「ズボラ料理のオキテのもうひとつは、ストレスをためない、
ということです。これは私のすべての前提になっています。
エコロジーもそうですが、世界の平和が家庭の不幸になる
のなら(笑)、やめたほうがいいと言っているんですね。
ムダを省くために、ストレスをためるくらいならムダをした
ほうがいい。
しあわせな目的のために節約をし、目的があるから、節約
にしあわせを感じる。そうありたいと思っています。」

私もそう思います。
そして、もちろん、よく考えた上でストレスにならない
節約やエコの方法もあると知ってほしいなぁ。
だって、ある制限のなかでいかに上手にやるかって考えるの
とても楽しいのだもの(^^♪

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