グラデーション

gurade-shonn.jpg

春先から作っているもの。

左から、金柑、ハッサク(皮)、ハッサク(皮)。

金柑は半分に切って氷砂糖で漬けてあります。
(本当は種を取るのですが、私はずぼらで取っていません。
もう少し正確に言うと、種を取って、実と分けて、
種は布袋に入れて一緒に漬け、後で引き上げるのがBEST)

真ん中のハッサクは煮て(お水のみ)水を切り
氷砂糖漬けになっています。
マーマレードみたいでおいしいですが、日持ちが心配。

右側のハッサクは、黒糖で漬けていたのですが、八朔の皮と
黒糖では水分が足りなくて漬からなかったので、
最近、残っていた焼酎を足してみました。
こちらはまだこのままでは硬くて食べられないので、
マグカップにこのハッサクの皮をスプーン一杯くらい入れて
熱湯を注ぐと良い香りがして甘めのお茶として飲めます。

真ん中のハッサクもお湯を注げば甘いお茶のようになりますが
不思議なもので、火を入れていない皮ほうが香りが良い
ような気がします。

コメント