2009/10/02

できることをひとつずつ-090927_133030.jpg

昨日「CO2 Free やまなし」の実現に向けて、の最終講義を受けてきました。
限りある資源だからこそ効率のよいところに投入する必要がある - 講義を行っていた先生は、以前はハウス栽培の暖房にエネルギーを使うなんて…と思っていらっしゃったそうです。
しかし、ハウス栽培の果物と露地ものとの付加価値を比較すると経済、雇用などなど考え合わせてハウス栽培にエネルギーを投入する価値がある、と最近は思っていらっしゃるそうです。
私は季節のものをその時期に食べる、旬が好きなのでハウス栽培の暖房には全面的に賛成出来ませんが、この考え、理解はできます。

環境保護にも、エネルギー問題解決にも、経済や雇用、みんながにっこりできる効果が大切。
環境のため、エネルギーのため…って我慢してばっかりでは全体は動かない。
ヨーロッパではE5と言われるものがあって、Energy、Economy、Environment、Efficiency、Employment(づづり合ってる?(笑) エネルギー、経済、環境、効率、雇用)というそうです。
先生は、それに加えてEducation、Enjoyment(教育、楽しさ)があるように計画していらっしゃるそうです♪♪

うん。環境をやっている人々(笑)は経済に弱い人々が多いですよね。(-.-;)

これから環境、エネルギーを守るためには、農業と商業(工業)が手を結ばなければならないって。
夢のある講義でした。ありがとうございますo(^-^)o

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