うーんと、ドイツとかでは普通だったこと
なんですけど、一般家庭などの屋根を
太陽光発電業者(電力供給会社)が
借りて太陽光発電を行うことができる
ようになります。
詳細はこちら(↓)などご確認ください。

屋根貸し太陽光発電 パネル設置の家庭に賃料
枝野幸男経済産業相は、発電会社が家庭の屋根を借りて太陽光発電事業をできるようにする「屋根貸し」制度を、今夏までに新設する方針を朝日新聞の取材に明らかにした。7月から自然エネルギーの固定価格買い取り制
今からイロイロ勉強してまた情報を
流しますが、今の私の理解では
屋根を貸した人(家)は最終的には
その太陽光発電をもらえる(譲渡される)
ことになるようです。
現状でも太陽光ローンという一般よりは
有利なローンを組んで太陽光発電を
設置することができることを考えると
設置者、屋根提供者ともにメリットが
どの位あるのでしょうか。
選択の幅が広がると言う点でよいのかな?
自然エネルギーが、ある程度選択可能
であるようにしたい、と私は考えている
ので、必要なくなったときに外したり
できるようになるといいなぁ、とその方法
を考えています。
とにもかくにも、屋根を借りて太陽光発電
を設置できるようになるのはとても
嬉しいことです
あとは、市や県などの外郭団体が
太陽光発電設置会社でも作って
推進してくれれば「屋根を貸す~?!」
なんて胡散臭い、と思っている人々
にも広まるかもしれません
日陰のところは難しいけど、どこの屋根にも
太陽光発電が載っているのが普通に
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